毎度毎度発売前から値段を発表して売りだしちゃうことで有名なドイツのAmazonがやっぱり今回もMWC2011で発表された端末の値段を出してくれました。中には日本で出るかもしれない端末もあるので今のうちに値段の予想をしておくのもよさそうです
この中から日本でも発売される可能性がありそうな端末のおおよその値段を出しておきましょう (Google先生の為替相場より)
- Xpeira Play 649ユーロ = 7.3765736 万円
- Xperia Arc 599ユーロ = 6.80827055 万円
- Xperia Neo 479ユーロ = 5.44267345 万円
- Desire S 499ユーロ = 5.67166444 万円
- HTC Flyer 669ユーロ = 7.60389482 万円
こうして比べると発表されているスペックから考えるとHTCのコストパフォーマンスの高さが伺えます。しかも、キャリアはおそらくSMBですので料金的には相当評価のに高いものなるのではないでしょうか?まぁ電波だとかApple以外の製品だからあまり数を出さない可能性はあると思いますが。
対してXperia陣はデザイン性、バランスに優れたArc、PSS(PlayStation Suite)を想定した機器に与えられるPSC(PlayStation Certified)認可を受けた初の携帯端末 Play、標準スペック表だけの値ならほとんどArcと見劣りしないにもかかわらずDesire S以上のコストパフォーマンスをみせるNeoなど穴のないラインナップです。またキャリアが先日パンフレット画像を上げたdocomoになるのは確実ですし、この頃ではauも取るとの話も噂として出ていますのでインフラ面での強さが光ります。 ただ、どう考えても高いのが痛いですね。また、こちらに関してはAzusaやAkaneになる可能性もなくなったとは言えないのでまだまだ動向を見守る必要がありそうです。
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